お好み村について

広島風お好み焼の殿堂「お好み村」

広島市を代表する観光名所となっている「お好み村」は、広島市のど真ん中、新天地にあり、8階建ての飲食ビルの2,3,4階の全てのフロアーが、古くからのお好み焼専門店で賑わっています。

「お好み村」のルーツは、昭和20年台半ばの中央通りの屋台群にはじまります。その屋台群はやがて東新天地広場に移り、さらに昭和32年には西新天地広場に移転しました。その当時、屋台の数は50件にも及びました。

「お好み村」の名付け親は、「にっぽん部落」などの著作で知られる作家・きだみのる氏です。前・お好み村村長の古田正三郎氏の案内で50件もの屋台群を見物されたきだ氏は、観光名所としてふさわしいと「お好み村」と命名されたそうです。昭和32年のことです。

昭和40年に2階建ての建物として「お好み村」が開村し、14店舗のお好み焼専門店が営業していましたが、平成4年には現在の新館が完成、連日地元の人々や観光客の皆様で大盛況です。

弊社のミツワお好みソースは、この「お好み村」の専用ソースとして認定されており、甘すぎず辛すぎずコクがあって「広島風お好み焼と相性がピッタリ」とご好評いただいています。

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